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五十嵐 脩

こんにちは、五十嵐脩です。僕は前回行われたロイヤルエレガンスの夕べ2014で”未来の星賞”をいただき、ロイヤルバレエ&バーミンガムロイヤルバレエの方々と共演させて頂きました。

本番の2日前ほどまでコンクールもあったためタイトスケジュールでしたが、この時の経験は今でも鮮明に目に焼き付いています。リカルドが見せてくれる見本に、ダンサー達の早替えまで普段は観ることが出来ないダンサーの裏側を観ることができるのは共演者の特権です。この公演でぼくは、ベアトリクスポター物語より町ネズミジョニーのソロを躍らせていただきました。

大きなステージに自分が一人、沢山のオーディエンスに自分の踊りを披露するのはなんとも言えない緊張感と他では味わえない優越感がありました。それに共演者は世界で有数のトップダンサー達。こんなに特別な経験したくても出来る人ばかりではありません。今でもダンスツアーズ、ジャスティンそして全てのダンサーの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

2016年にロイヤルバレエの来日公演を観に行ったときのこと、ロイヤルバレエのダンサーの方々僕のことを覚えていてくれました。トップダンサーの素晴らしい人柄にも触れられる機会です。僕は今 The Australian Ballet School で Level 7として頑張っています。共演したSteven McRae がオーストラリア出身だったことやジャスティンの故郷であるオーストラリアにというのもこの学校に決めた理由の一つです。もちろんコンクールや発表会も勉強になります。が、それとは比べ物にならない刺激受けられると思いますし、今後の自分の将来につながっていくと思います。是非みなさんもトライしてみて下さい。

Student of The Australian Ballet School

五十嵐 脩

こんにちは、鳥越瞳です。

私は2014年の3月に行われたダンスツアーズの講習会に参加しました。クラシック、ポワント、レパートリーがありどのクラスも基礎はもちろん、ロイヤルバレエならではの表現力や音 楽の使い方をラウラ、リカルド、スティーブンが細かく教えてくださいました。

3人ともお手本を見せてくれることが多く、足の使い方、手の使い方ひとつでこんなにも違って見えるんだと発見が多いクラスでした。今でも、この時教えていただいたことを毎日のレッスンでも生かしています。  そしてこの講習会で私は"未来の星賞"いただきその年の夏日本で行われた「ロイヤルバレエ エレガンスの夕べ」に出させていただました。私と他4人の女の子はクリスティン・マ クナリーさん振付の作品"Rotaryrotatory"(ぐるぐるまわる)をロイヤルバレエ団の崔由姫さんと踊らせていただきました。崔由姫さんは小さい頃からの憧れの存在だったので、同じ舞台で踊らせていただくなんて夢のようでした。

本番前の3日間で振付、リハーサルという短い期間での練習でしたが崔由姫さんやラウラさん、ジャスティンがとても丁寧に教えてくださり、無事3日間の公演を終えることができました。リハーサル、ゲネプロ、そして本番とプロの方たちの踊りを間近で見ることができて本当にたくさんの刺激と学びがありました。「あなたたちは生徒じゃない、プロの意識を持って 舞台に立ってほしい、そして思いっきり楽しんでほしい!」とラウラさんから言われたこと、憧れだった崔由姫さんと共演し、お客様から たくさんの拍手をいただいたこと、今でも鮮明に覚えています。

今はロンドンでバレエ留学をしています。オペラハウスにもたくさん公演を観に行き、常に刺激を もらっています。オペラハウスで踊る崔由姫さんやラウラさんを見て、こんなに素敵なダンサーと共演できたこと、教えていただいたことを改めて宝物だなと感じています。さらに、崔由姫さんとラウラさんに再会することができ、今はロンドンで頑張っていると話せてとても嬉しかったです。このような出会いを与えてくれたダンスツアーズに感謝しています。

Honoka

こんにちは 石原萌香です。

私がダンスツアーズの講習会を初めて受講したのは小学5年生のときでした。マイムや体全てを使って踊り、物語を表現するラウラ先生が印象的でとても心惹かれたのを覚えています。

 

2014年3月、私の通っているバレエ教室の田丸美佳先生のすすめでダンスツアーズ春の講習会に参加しました。そしてこの講習会で、私は”未来の星賞“をいただき、その年の”ロイヤルエレガンスの夕べ“の舞台にたたせていただけることになりました。小学生の時ダンスツアーズの講習を受けて以来ずっと憧れていた英国ロイヤルバレエ団、バーミンガムロイヤルバレエ団のダンサーの方々と同じ舞台に立たせていただけるなんて!と、とても興奮しました。

 8月8日~10日の公演の前に、3日間振付けとリハーサルがありました。

私が一番見たかったのは、プロのダンサーの方々がスタジオに入ってからどのように体をつくり心身ともにコンディションを整えていくのか等で、毎日そばでずっと見ていたくて時間を止めていたいぐらいでした。

 

3日間の公演では、クリスティン・マクナリーさん振付けの作品でロイヤルバレエ団の崔由姫さんと共演させていただきました。2日間は舞台に立ち、1日は舞台袖で見学のスケジュールでした。見学の日は出演日と同じように支度をして衣装を着て、ずっと袖から見学をしていました。その日は、本番の舞台に臨むプロのダンサーを間近で見て感じて学ぶ日でした。「1秒でも長く、1㎜でも近くで見ていたい、息づかいを感じたい!」「全てを記憶と感覚に留めておきたい!」と強く思いました。

 

この素晴らしい経験を生かし人の心に沿うダンサーになりたいと、現在私は広島の地でレッスンを重ねています。

 

貴重で、そして夢のような体験をさせてくださったダンスツアーズに感謝しています。